各委員会の事業方向性
2011年度

【給食委員会】
フードシステムソリューション2011

[コンセプト]
学校給食主食を製造しているのは私たちです。
「国内産小麦」「米粉」「米飯」はセットと考える。

[展示内容]
①国内産小麦使用のパン
・数種類の基本パンの製造実演試食
・パネル&DVD放映等

②米粉使用のパン(米粉100%ではない)
・国内産小麦+米粉の製造実演試食

③米飯給食
・実例展示(連続炊飯方式、パン釜方式、IH方式 他)
・パネル&DVD放映等
・試食

④FSSセミナーへの参加(発表)
・全パン連の活動内容
・全国の学校給食パン米飯の製造実態
・協業化への取り組み問題や課題

[協力要請内容]
・パン技研に技術製造協力
・日本製パン製菓機械工業会 青年部に製パン機械提供協力
・炊飯メーカー(アイホー 他)

[その他要請事項]
・出展スペースの拡大 6コマ(昨年は3コマでした)
・MC起用でアピール
・昨年と同じイベント業者で内容を充実させるが経費節約



【リテイル委員会】
全日本ご当地パン祭り

[目的]
パン食の普及と全パン連の対外アピール。

[ご当地パンのコンセプト]
・地元産の小麦粉を使用したパンである。
・地元の特産物を使用したパンである。
・長年、地元で愛され続けられたパンである。

[開催場所と日時]
場所は東京フォーラム地下もしくは東京ドーム。なお、今回は前回の反省も踏まえて屋根のある場所で開催する。日時は9月23日(金)秋分の日(予定)なお、東京ドーム、東京フォーラム両方とも連絡待ち。

[参加者]
全パン連の各組合もしくは組合員それとパン工業会の会員。

[開催内容]
・会場内でご当地パンを販売して順位を競う
・親子パン作り教室
・その他イベント

[開催方法]
・会場で各地方のご当地パンを販売する
・出店者は前回以上を目標とする(前回は48店舗)
・前回同様コンテスト形式とする(予定)

[販売方法]
・販売個数は各販売店で決定する(予定)
・販売価格は出品者が決定する
・価格は税込価格とする
・出品者が責任を持って納品、販売、搬出を行う
・出店料を徴収する(未定)

[その他]
・出店の窓口は各県パン組合、出店は各企業
・パン工業会との出店のバランスを考える
・会の運営は全パンを主体で考える
・告知に関しては今回もパブリックアフェアーズに依頼する(予定)
・農林水産省の後援をもらうようにする
・パン食普及協議会、日本パン工業会、等関係各機関に協力を依頼する
・当日会場内において東日本大震災における募金活動並びに売上の一部をチャリティで集め義援金として日本赤十字社に寄付をする